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アウェー、雨の仙台です。
Sendai Vampires 2 - 0 FC Sagami
こちらのフォーメーションは以下の通り。
5-2-3, CA, PIC GK
WB - CDTW - CD -CDTW - WB
OW - x - x - x - OW
FTW - DF - FTW
中盤無視で、両サイドからのカウンター狙いです。
本来のキーパーはカップ戦で負傷してしまったため、ディフェンダーを代わりにキーパーとして起用しています。
「ヘディング」選手はフォワードに1人、ディフェンダー2人。
「すばやい」選手はフォワードに1人。
キーパーが本来の選手ではなくても、偉大から超人的クラスです。
一方相手は、4-3-3でのカウンター。
おそらく、うちのキーパーが負傷中なのを見て、ディフェンスのレベルが下がるのでうちがカウンターを使う可能性は低い、ポゼッション重視で来ると読んだのではないかと思います。
試合結果は残念ながら 2 - 0。
両チームともカウンターを使用していますが、ポゼッションでは圧倒的にこちらが劣るので(前半15%、後半16%)、相手のカウンターは阻止しています。
失点は相手の「意外性」のある選手によるスペシャル・イベント。
SE での得点というのは立派な戦術のうちなので、仕方が無いのですが、マッチレポートの「Vampires の Gheorghe Zbarcea が適当に上げた浮き球が Vladimir Donchev の足元に落ち、そのままネットへ。ゴール! 奇妙な展開で 1 - 0 となった」というメッセージを読むとすごく理不尽な気がしてきます。
2点目は PK。
PK は SE ではなくノーマル攻撃から発生します。
しかしキーパーに高いプレイス キックのスキルがあれば防げた可能性があるわけで、 ちょと悔しい。
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N-Kobayashi
