ブログネタ
サッカーゲーム に参加中!

[サッカー] [サッカーゲーム]

選挙中、私は希望するすべての Nippon ユーザーに代表データベースへのアクセス権を与えるという案を提案しました。

これに関して Nippon フォーラムでスレッドを立てて意見を求めたところ、圧倒的に反対意見が多く、賛成するコメントは全くなかったため、ひとまず、

1)現時点でのアクセス権は、代表監督とスカウトに限る。

2)6週間ログインしていないユーザーは、スカウトとして働いていないとみなしアクセス権は削除。

3)今回の大会の選手の選考に関しては、代表の連盟と外部のフォーラムに候補となる選手(40-50人?)のデータを私が投稿する。

としました。 

何度も述べているように、代表チームは私個人のチームではありませんから、多くの協力者が反対するのを押し切って決めることはできません。



ただ、代表の情報に簡単にアクセスできるようになるのなら、と期待して私に投票してくれたユーザーも当然居ると思います。

そういうユーザーには申し訳ないと思います。

現状、賛成意見が一つもない中では私も反対しているユーザーを説得できないです。 



もう一つ、データベースへのアクセスに関して問題になっている(というより私だけが言っているような気もしますが)点があります。

代表は Nippon ユーザーに対しては開かれていますが(いや、閉鎖的だろという意見があるのは理解していますし、その認識の違いが何かもある程度想像できていますので後で触れます) 、外国のユーザーに対しては極めて閉鎖的です。

今回、Nippon 代表選手を育てているあるドイツのユーザーから、スタッフとして協力したいという意見がありました。

しかし、現在の代表は代表の連盟に外国ユーザーを入れることとデータベースのアクセス権を与えることに対して、極めて(私の意見では必要以上に)慎重です。

Nippon フォーラムで活動的なごく一部のユーザーにしか許可していません。

私は、トレーナーとスタッフの確保が Nippon のユーザーだけでできないのならば、ある程度他の国のユーザーの手も借りる必要があると思うのです。


というわけで、この点に関して Nippon フォーラムで少し意見を書いてみました( [NT] データベース Database というスレッド)。

もし良ければご意見を下さい(もっと、そう言われて簡単に意見を書き込めるユーザーにとっては、この問題はあまり実感しにくいような気もします)。

以下がその内容です。

日本語は下の方です。



「I think we have two problems.



The one is the Japanese mind.

If a Nippon or Japanese user have interest, he can get NT information.
If he is a Hattrick Supporter, he can join NNT. And even if he isn't, he can use the external forum.
If he work as scout, he also access database.
From a technical viewpoint, NT is fully open for Nippon users.
However, many Japanese users don't think so.

tyyris said as this.

If they want to know some players data, they can simply ask the coach to display it and explain why the player is not in the selection.
I have done this many times via HT-mail.


He is right. I also have done and of course will do.
But I have never received such mails from Japanese users. 
It doesn't mean Japanese users don't have interest in NT.
Japanese people is very shy. Sending a mail to a person who he have never contacted is difficult, sometimes he needs courage.
Moreover, if the person can't use Japanese language, it is no wonder that he he hesitates (We are not good at English).
I guess tyyris has also never gotten such mails from Japanese users.

In short, a question of Japanese users is this.
"Why should we use English? Despite here is Japan, 80% of users are Japanese"
I don't agree with this opinion.
Here is not Japan, but Hattrick Nippon. Official languages are Japanese and English.
But understandable.
Already, there are many Japanese users in NNT, but most of them can't join discussions in English.


The other point is how can/should we accept cooperators of other league.
Nippon users are increasing, but still we are small country.
Also we can't get the support from Japanese language users well yet.
So we need help of other countries to keep trainers and staff.


私が思うに、問題は2つあります。

一つは日本語ユーザーの考え方です。

もし関心をもつならば、すでに Nippon ユーザー、あるいは日本人ユーザーは代表の情報を手に入れることができます。
Hattrick Supporter ならば代表の連盟に入れますし、もしそうでなくても、これからは外部サイトを使用できます。
スカウトとして働くならば、データベースにアクセスすることも可能です。
技術的には、現在代表は完全に Nippon ユーザーに対してオープンです。
しかし多くの日本語ユーザーはそう感じていません。

tyyris 監督はこう言っています。

If they want to know some players data, they can simply ask the coach to display it and explain why the player is not in the selection.
I have done this many times via HT-mail.
もし彼らが選手のデータについて知りたいならば、なぜその選手が選ばれないのか単に監督に説明を求めればいい。
私はこれを何度もメールでおこなって来ました。


この意見は正しいです。私も何度も行いましたし、もちろんこれからもするでしょう。
しかし、これまで日本人ユーザーからそうしたメールをもらったことはありません。
これは日本語ユーザーが代表に関心を持っていないということではありません。
日本人にとって、初対面の相手にメールをするのはしばしば勇気がいるものです。
まして相手が日本語を使えないのならば、余計に臆病になります(私たちは英語が得意ではありません)。
おそらく tyyris 監督も、日本語ユーザーからそうした質問をもらったことはないと思います。

つまり、日本語ユーザーの疑問はこれです。
「ここは日本で、ユーザーの80%は日本語ユーザーなのに、何故英語を使用しなければならないのか?」
私はこの意見に同意しません。
ここは日本ではなく Hattrick Nippon で、公用語は日本語と英語の両方です。
しかし理解はできます。
代表の連盟には既に多くの日本語ユーザーがいますが、その多くのメンバーは英語での議論に参加できません。


2つ目の論点は、他の国からの協力者をどこまで受け入れるかです。
Nippon のユーザーは増えていますが、依然として小さな国です。
しかも現在、日本語ユーザーの積極的な協力が得られなならば、スタッフやトレーナーを確保するためには、彼らの協力が必要です。」



思うに、 代表の情報を入手できるユーザーからすれば、「既にその環境は整っているのに何が問題なのか? 情報を得る努力をしていないだけでしょ」と考えているんだと思います。
たしかにそれは事実なんですけれども、日本人の感覚からすると、言葉の壁はあるし、見ず知らずのユーザーとコンタクトを取るのはいささか勇気が入ります。

ある程度関わったことのあるユーザーのいる場でないと入って行きづらい、極端に言ってしまえばコネみたいなものがないと入りにくい。

これが代表の閉鎖性、敷居の高さの感じる原因なんではないかと思います。



任期中に、すこしずつこの問題に取り組んでいきたいと考えています。 

 

クラブ経営シミュレーション・サッカーゲーム hattrick のプレー日記
Hattrick; FC Sagami - オンライン・サッカーゲームのブログ Topへ