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昨日の Hattrick のリーグ戦で、勝てると思っていた相手と引き分けてしまったため、リーグ優勝と昇格が極めて困難(と言うか事実上不可能?)になってしまい、ガックリと来ています。

その試合のことはまた後で書くとして、とりあえず現実逃避的に今期のフランス、リーグ・アンを展望してみます。



まず、私が一番応援しているのは、オリンピック・リヨンです。

前監督のアラン・ペランやピュエルは、戦力的に抜きん出ていながら、満足な成績を上げることが出来ずできず、そうこうしているうちに戦力的にもマルセイユに追いつかれ、追い抜かれてしまいました。

監督を事実上クビにし、今期こそは巻き返し、と思っていたのですが、この夏の動きにはどうも。。。



また、個人的に縁があって、ディジョンはリーグ・ドゥにいる頃から応援しています。

松井が入ってくるとは思いませんでした。

とはいえ、昇格チーム。

残留できれば上出来だと思っています。

第1節では、レンヌ相手にぼろ負けしたようですが。。。



昨シーズン優勝したリールには、特別な思い入れはありません。

しかし、その監督リュディ・ガルシアは、もともとディジョンの監督でしたので、その関係で応援しています。

この監督、ディジョンでは単に監督としてチームを率いていただけでなく、クラブのプロ化にも貢献したようで、

以前、私が Football Manager をプレーしていた頃は、まだディジョンの監督でした。

で、私がディジョンの監督に就任するため、ゲーム開始早々にクビになってしまうのですが、好きなクラブにディジョンが設定してあるため、私に好意的なコメントをしてくれる。

なんとも申し訳ない気分になったものです。

さて、現実的な問題からすると、リールにはCLで頑張ってもらわないと、フランスのUEFAランキング的に問題なので、その意味でも応援しています。



豊富な資金で夏の移籍市場を騒がせたPSGですが、 パウレタとかが得点王争いをしていた頃だったでしょうか、1年ほどパリに住んでいたこともあるのですが、それほど好きなクラブではありませんでした。

補強がちぐはぐ、フロントと監督、選手のいざこざが絶えない、サポーターのトラブルは多い、と良い印象がありません。

しかし今回の大型補強は、フランス・リーグ全体の地位を向上させたと思います。

人口の多い首都に大きなクラブがあるのはリーグにとって悪いことではないので、今後に注目です。



では、優勝を争いそうな各チームの移籍を見てみます。


オリンピック・リヨン

この夏の個人的な評価は最低です。

まず、ペラン、ピュエルといまいちな監督が続いたので、こんどこそはそれなりの監督をつれてくるのかと思えば内部昇格。

新監督の実力は不明ですが、ここはチームの雰囲気を変えるためにも外部から引っ張ってくるべきだったのでは?

とはいえリヨン近郊出身で、クラブを長く支えてきた人物らしいので、選手をまとめることさえ出来れば案外うまく回るかも。

しかし一番まずいのは移籍市場での動き。

まず、キープレーヤーであるトゥラランを安価でマラガに放出し(なぜマラガ? もっとビッグクラブにも行けたでしょうに)、いつまで経っても代わりの選手を獲得しない(期限ぎりぎりでル・アーブルからフォファナを獲得。フランスの各年代別代表に呼ばれている選手のようです)。

リヨンは、ビッグ・クラブとはいえ緒戦はフランスのクラブ、主力選手の移籍は毎シーズンのようにありましたが、もっとあくどく格上のクラブに高値でしか売らなかったはず。

そして売るときには既に代わりの選手に目処を付けていたというのに。

かつて辣腕を振るったオラス会長はどうしてしまったんでしょう?

そして移籍期限間際にピャニッチをローマに放出。

確かに、このポジションには何人かの選手が居ますが、グルキュフは昨シーズンのリヨン不振の一因で、エデルソンは怪我がち。

ピャニッチ自身はローマを離れたくはなかったようです。

望んでもいない選手を手放さざるを得ないなんて、リヨンにはそんなにお金がないのか。

目立った補強はフォファナの他にはダボくらい。

クリスに衰えが見える今、センターバックの補強は欠かせないと思うのですが。

バストスはユーベに行くものと諦めていただけに、彼の残留は唯一明るい材料です。



昨シーズン王者のリール

予想外に戦力を維持したと思います。

特にアザールをキープできたのは大きい。

ムサ・ソウも残ったようで、アーセナルに移籍したジェルビーニョの穴は、土壇場でレンタル加入したジョー・コールが埋めてくれるでしょう。

問題は、選手層の薄いこのチームで、CLとの両立が可能かどうかという点です。

パク・チュヨンが取れていれば少しは助けになったでしょうが(アーセナル・ファンでもある私は、パク→リール、ナスリがアーセナルに残留、来シーズンにアザールがアーセナルに移籍という展開を期待していました)。。。

フランスの場合、リヨンやマルセイユなどのいくつかのクラブを除いて、いい成績を上げた次のシーズンは、ヨーロッパでの大会との両立に苦しんで、残留・降格のラインを挟んでうろうろなんてのは良くある話。

今シーズンは案外苦しむのでは。



PSG

パリはこの夏、マンチェスター・シティーに次いで多くの資金を投入したようで、リーグでの戦力は間違いなくトップです。

ただ、あまりに多くの選手の出入りがあったため、チームの構築に時間がかかるかも知れません。

個人的には今シーズンはまだ優勝には届かないのではないかと思います。



オリンピック・マルセイユ

例年、選手を大量に放出し、中途半端な選手を買い集める印象。

その結果チーム作りがうまくいかず、序盤は苦戦、シーズン後半に追い上げてヨーロッパ圏内に滑り込むチーム。

そして、翌シーズン、昨シーズンの選手では不十分だと考えてまた選手を大幅に入れ替えて同じことを繰り返す。

しかしここ数シーズン、デシャンのおかげか改善してきたように見えます。

アルー・ディアラの獲得で中盤が強化され、ルチョ・ゴンザレスも維持しました(移籍を希望していたようでモチベーションが気になりますが)。

比較的選手の出入りは少なく、監督も続投なので、一番優勝に近いのではにでしょうか。

ミランに移籍したタイウォの穴が埋められるかどうか(フリーで出て行かれたのはもったいない)。



というわけで、私の希望は1位リヨン、2位リール、3位PSG、ですが、予想は1位マルセイユ、2位PSG、3位リヨンです。


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